更年期には腰痛が多い
女性が更年期になると、身体の不調を訴えることが多くなります。
その中に腰痛があります。
更年期になりますと、ホルモンの働きに変化が出てきますので、これに伴って女性の体には様々な変化が出てくるようになります。 腰痛も女性の更年期における身体的変化の一つになります。
ですので人によっては腰痛に悩むことが出てきます。ですから、更年期に差し掛かる前から、できれば腰痛対策をしておくのが理想的になります。
「正しい腰痛対策」は、老化の予防や健康法にもなります。ですので、更年期対策としておすすめなのが、「正しい腰痛対策法」になるわけです。
ところで、更年期に入ると、女性は腰痛のほかにも各種の症状が発症することがあります。 更年期の症状は、腰痛以外にも、気分的に憂うつになったり、身体のあちらこちらが痛くなったり、かゆくなったりと、変調を来すことがあります。
更年期における腰痛対策
更年期い差し掛かると、心身共に変調を来すことが出てきますので、中にはピルを服用したり、ホルモン治療を使用する女性もいらっしゃいます。 更年期特有の症状を抑えるためには、薬を使用した治療法もあるかもしれませんが、腰痛に限っては、体操やストレッチを日々行うのがおすすめになります。
想像していただきたいのですが、病院に通えば毎回、治療費としてのお金がかかります。 しかし腰痛体操を毎日していれば、タダで健康を維持することができるわけです。 ですので、腰痛に関しては、
1.できれば更年期に入る前から腰痛体操を行う
2.更年期に入って腰痛に悩むことが出てきても腰痛体操を行う
というのがおすすめになります。 また腰痛対策の中でも「正しいストレッチや体操」なら、ホルモンの働きもよくする作用があります(中川式はそういう体操になります)。
更年期ではホルモン作用と筋肉の低下が起きる
更年期に入ると、ホルモンの働きに変化が出てくることから、股関節や腰まわりの筋肉の生成から神経伝達にも変化がでてきます。 しかし、腰周りの筋肉をストレッチで柔軟にしていれば、更年期の影響を緩和することができるでしょう。
腰痛体操で大事なことは、体幹部(インナーマッスル)を強くすることになります。 インナーマッスルを鍛える腰痛体操やストレッチがおすすめになります。
これは更年期の女性でも同じです。
そもそも更年期に腰痛となるのは、ホルモンのバランスに変化が出てくるからですね。
これが心身不調の原因にもなっています。
腰痛も、更年期に出てくる症状の一つなのですが、ホルモンの作用が原因だけでなく、筋肉の衰えがあります。 更年期ではホルモン作用と筋肉の低下が起きるのですね。
骨盤周辺の筋肉や靱帯が衰えてきて、仙骨などがずれてくると腰の痛みを引き起こすことがあります。 いわゆる体幹(インナーマッスル)の衰えです。
ですから、更年期では、特に骨盤周辺の靱帯や筋肉の老化の防止や対策として、この部位を強くする体操やストレッチが必用になってきます。
そこで、おすすめなのが、自宅で簡単にできる「中川式腰痛対策法」によるストレッチ体操です。
腰痛改善の体操なら中川式
更年期にさしかかると、体もかたくなり、無理なストレッチ体操は逆効果になります。
その点、中川式は体にやさしい、腰痛の改善や対策のできる優れた方法になります。
1日15分程度の簡単なストレッチや体操を続けるだけで、痛みが改善されてくるといいます。
しかもDVDを見ながら行うため、ストレッチや体操の仕方が、本当によく分かります。
更年期になった方でも、中川式で治っている人がたくさんいます。
10年近く、ブロック注射を受けていたある女性は、すっかり改善されてしまったといいます。
更年期の腰痛体操として、中川式はおすすめです。