妊娠初期の腰痛対策

妊娠初期に腰痛対策を

妊娠初期の症状で、腰痛を引き起こす場合があります。

もしも腰の痛みの症状が出てきたら、早めの改善や対策が必要です。

なぜなら、妊娠初期だけでなく、後期からの出産、育児となると、ますます腰痛は悪化する心配が出てくるからです。

そもそも、妊娠すると、体内のホルモンの作用で、筋肉や靱帯が柔らかくなります。
これは、出産にひかえて、身体が柔軟に変化していく人体の自然なメカニズムなのですが、

このため骨盤がずれて腰痛となってしまうことがあるのですね。妊娠初期にはよく見られる現象といえば現象です。

普段、運動をあまりしていない方や、骨盤周辺の筋肉がもともと弱かった方は、 妊娠の初期に腰痛の症状を引き起こすことがあります。

ですから、妊娠初期前に、腰痛を感じたら早めに対策するのがいいのですね。

妊娠初期にできる簡単な腰痛体操

妊娠初期は破水のおそれがありませんので、腰痛体操を行って痛み対策ができます。

妊婦にできる簡単な腰痛改善方法がありますので、ここでご紹介します。

1.仰向けに寝て、左足は伸ばしたまま、右足を胸の前で抱えます。

2.この状態を10秒〜30秒くらいキープ。

3.抱えた右足を、左側に下半身を倒します。
  このとき上半身は出来るだけ仰向きになります。   

4.この状態を10秒〜30秒くらいキープ。

1〜4を左足も行います。
また、5〜10回くらい行うと、腰痛がやわらぎます。

簡単な腰痛体操ですが、妊娠初期でも安心してできます。

妊娠中には中川式腰痛対策法

ところで、妊娠の初期は、あまり無理なことはしないほうがいいですね。
激しい運動でのエクササイズで筋肉を強化するのは避けたほうがいいですね。

上記の腰痛体操もいいのですが、勧めなのは「中川式腰痛対策法」です。

これは、DVDを自宅で見ながら、わずか1日15分の簡単なストレッチや体操でできてしまう、評判の腰痛対策です。

中川式の改善・対策法は、30年以上の治療実績のある、体にやさしい体操やストレッチから成り立っています。 デリケートな妊娠初期であっても、安心して行うことができるのですね。

なんといっても、自宅でDVDを見ながらエクササイズできるので、とても簡単です。

また、もし、症状の改善に効果がなかったら、代金の全額を返金していただけます。

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