産後の腰痛で悩むお母さんは多い
赤ちゃんを出産した後、腰痛に悩まされるケースがあります。
いわゆる産後の腰痛です。
つらいですねー。
せっかく可愛い赤ちゃんを生んだばかりなのに、今度はお母さんが産後の腰痛で悩むのは、ちょっとつらいですね。
しかし意外と多くのお母さんが、産後の腰痛で悩みを抱えています。
しかも、産後の腰痛はなかなか治りません。
そのため、腰痛が慢性化したり、痛みを抱えながら長期間、生活される方もいらっしゃいます。
何故、産後の腰痛が治りにくいかといえば、
1.育児をしなければならないので自分が後回しになってしまう
2.赤ちゃんの面倒を見るに忙しく、ますます産後の腰痛が悪化してしまう
3.出産後、栄養が体に乏しくなり、筋肉も衰えているから
といったのが主な理由になります。
ですので、産後の腰痛は、実は厄介なのが現実です。
けれども「治療不可能」ということではありません。
産後の腰痛も、きちんと治療することができます。
しかも、自宅で自分で、1日十数分のストレッチで改善させる方法があります。
産後の腰痛の原因
ところで産後に腰痛が起きる原因は一体なんでしょうか?
実のところ、産後に腰痛が起きる原因は、骨盤のズレです。
お産が終わった後は、骨盤がズレることがあるため、それで腰痛を発症するわけです。
女性が出産するとき、恥骨結合や仙腸関節は開きます。
これは赤ちゃんが産道から出やすくするための人体のメカニズムです。
しかし、出産が終わった後も、恥骨結合や仙腸関節が開いたままで元に戻らない方がいます。
いわば骨盤のズレが起きたままの状態になってしまうケースです。
恥骨結合と仙腸関節が開いたままのため、産後の腰痛を引き起こすようになります。
ですから、産後は、恥骨結合や仙腸関節周辺の筋肉のエクササイズをして、骨盤のずれを元に戻し、腰痛の治療や対策をするのがお勧めになります。
理想をいえば、出産、いえ妊娠する前から腰痛体操を行って、産後の腰痛防止に努めていただくのが望ましいのです。
しかし、出産後であっても、正しい腰痛体操を行えば、腰の痛みは改善されます。
また開いたままの恥骨結合や仙腸関節も元に戻ります。
自宅で自分で産後腰痛を治療する方法
以上のことは産後の腰痛の原因と対策の説明です。
では、具体的に一体、何をすればいいのでしょうか?
そういう疑問も出てきますよね。
またお産で開いた骨盤を元に戻すといっても、
産後は育児や子育てで、なかなか外出もなかなかできないため整体とかにも行けません。
それにお金もかかる時期です。
一体、どうすれば産後の腰痛を改善できるのでしょうか?
おすすめなのが、中川式腰痛対策法です。
中川式のなら、自宅にいながら産後の腰痛治療ができてしまいます。
しかもDVDを見ながら、1日わずか15分の体操。
30日後には産後の腰の痛みの改善ができてしまいます。
自宅で効果のある腰痛改善ができるのが、最大の魅力ですね。
無理のない簡単なストレッチや体操で産後にはピッタリです。
中川式は実績のある方法で評判も良いです。
分からないことは質問もできます。
また、もしも効果がなければ、代金の全額保証ができます。
これならとても安心して始めることもできますね。
産後の腰痛治療に中川式はおすすめです。