椎間板ヘルニアは治らない腰痛?
椎間板ヘルニアは腰痛の中でも多い症状になります。
また治療も難しいと一般的にはいわれています。そのため手術で治そうとするケースも少なくありません。
そもそも同じ腰痛でも椎間板ヘルニアは、背骨(ついこつ)の間にある椎間板(ついかんばん)が外に飛び出してしまうことで、痛みを発症する腰痛です。
椎間板は、通常、椎骨の中に収まって、クッションのような働きをしています。いわゆる「軟骨(なんこつ)」というものです。
椎間板は、繊維輪(せんいりん)という外側の皮のような部分と、髄核(ずいかく)という中心のコアの部分から出来ています。
ですので厳密にいえば、椎間板ヘルニアとは、コアの随核が、表面の繊維輪に飛び出してしまうことで痛みを生じる腰痛ということです。いったん飛び出た随核は元に戻しにくいということで、治療が困難であるとされています。
ところでヘルニアとは「臓器が飛び出る」ことをいいます。ですので、椎間板の随核が飛び出してしまう病気ということで、椎間板ヘルニアといいます。文字通りの腰痛になります。
椎間板ヘルニアの治療法
椎間板ヘルニアの症状で多いのは、脚のどちらか一方に激しい痛みを生じるものです。特に臀部から脚にかけて、痛みや痺れを感じます。
この症状は、時に普通の腰痛、座骨神経痛、筋力低下、痺れ、感覚障害といったかたちで顕れることがあります。
椎間板ヘルニアの治療が難しいとされる理由は、椎間板が潰れているため、再生させることが難しいからだとされています。そのため手術で元に戻そうとする治療法や、保存療法といった治療が一般的になります。
けれども患者によっては、椎間板ヘルニアは、手術も何もしなくても、数カ月の間に自然治癒してしまうケースも少なくありません。つまり現代医学では、椎間板ヘルニアの治療法は確立されてはいないということです。
椎間板ヘルニアになって、手術しか治療法が無いと諦めてはなりません。
上記のことは通常の外科医の見解になります。
世間には、椎間板ヘルニアを数多く治している治療法が存在しています。
それが「中川式椎間板ヘルニア治療法」です。
中川式・椎間板ヘルニア治療法
中川式は、大腰筋や腸腰筋といったインナーマッスルやハムストリングスを強くすることで、椎間板ヘルニアの症状を改善するすぐれた治療法です。手術や投薬治療は一切しません。
数多くの患者さんが、手術をしないで中川式を行うことで治っています。 中川式を「やるか・やらないか」の違いで、椎間板ヘルニアの症状も治る・治らないとなっていきます。
中川式・椎間板ヘルニア治療法はすぐれていますが、もちろん、個人差はあります。 しかし多くの患者が治っていることは事実です。
椎間板ヘルニアの治療事例もありますので、それをご紹介いたします。
手術でしか椎間板ヘルニアは治せない?
私はある日、腰から足にかけて痛みと痺れが走ったため、病院で診察していただきました。そうしたところ「椎間板ヘルニア」との診断でした。椎間板ヘルニアは治りにくいということで、その病院では手術を勧められました。
しかし手術は嫌でした。なぜなら、体にメスを入れるからです。また手術をしても再発することがあることを、家族が教えてくれたからです。できれば、手術は避けたいと思いました。
そこで、手術をしないで椎間板ヘルニアを治療できる方法はないかと探しました。そうしたところ、中川式の治療法があることを知りました。
中川先生は腰痛治療、また椎間板ヘルニア治療の実績も豊富ですので、信じてみようと思いました。
中川先生は、「椎間板ヘルニアは手術をしなくても治る」といいました。
しかも、治療院に通わなくても、DVDを見ながら、自宅で治療できるともいいます。
それを信じて、「1日15分」のストレッチ体操を毎日続けました。